大人女子的スイーツ生活

いくつになってもケーキは別腹✨

ファミマのお芋掘りで気になるもの食べてランキングつけてみた!

今年もファミリーマートでお芋掘りが開催されました。毎年、なんだかんだで2つ3つ食べているのですが、おいしんですよね。

今年は気になるものだけですが、色々と食べてみました。

どれもおいしそう&こんなにあるんだから、どれか一つ二つは外れがあるだろうと思い、そいつを見つけたいという意地悪な気持ちもあって、食べ進んでいたというのが正直なところだったりします

 

 

ふわふわケーキオムレットさつまいも

さつまいもとファミマの定番のふわふわケーキオムレットが合体。

やっぱり生地はふわふわで手で持つと型がつくんじゃないかというくらい柔らか。

ダイスカットされたさつまいも、さつまいもクリーム、さつまいもペースト、ホイップクリームの四層仕立てで手が込んでいます。

さつまいもクリームは甘さ控えめで、甘いペーストとのバランスがとても良かったです。

ワッフルコーン紅はるか

発売日当日に買えたので、ワッフルコーンが本当にザックザクで最高でした。とある方のブログで、ワッフルコーンは発売日当日に買えと書かれていて、その通りにしたら、びっくりするくらいおいしいので、ワッフルコーンアイスは発売日当日に買いましょう。

それより、アイスですね。こちらは去年も発売されたもので、アイスのおいも感が本当に強くておいしかったです。

おいも感の強さを追求するなら、いもまるごと食っとけよと思いましたが、そういうものでもないわけでねーと自分に言い訳している自分がいました。

紅はるかのスイートポテトクレープ

こちらは去年も発売されましたが、今年も買っていました。

ホイップクリーム、芋クリーム、スイートポテトの量が多くて大満足の一品。

スイートポテトはスイートという名前の割に甘さは控えめで、もう単なるいものペーストに感じます。濃厚とかそういうレベルじゃなくて、ペーストにしたいもです。

なぜここまでいも感を強くできたのでしょうか。大豊作過ぎて原価割れするくらいいもが安いのでしょうか。

ちなみに、スイートポテトとは違い、クリームは甘いです。そのため、バランスが取れていて、一緒に口に含むとしっかり飛べます。

ボリュームも多いため、大満足の一品でした。

スイートポテト蒸しケーキ

蒸しケーキなのに、触った瞬間から伝わるいも感。え?って思いました。

食べてもねっとりとしたいもの食感があり、更にえ?って思いました。

蒸しケーキでここまでいもっぽい食感を作れるものなのかと驚きです。味はしっかりとした甘さの濃ゆいおいもです。

レンチンで20秒温めるとさらに美味しくなりました。温めたから、甘さは控えめになったのですが、ふわふわ感が加わって、とても食べやすくなりました。

しっとりあま~い冷やし焼き芋

東北、関東、東海、九州限定商品です。これらの地域の人々はしっとりとした食感が好きなのでしょうか。ちなみに、それ以外の地域ではみつあま焼きいもという商品名。

ふむ、東北、関東、東海、九州では冷やしたいもが好きなのでしょうか。

中は食べきるのに丁度いい小ぶりサイズのいも。JAかとりの紅はるかです。

JAかとりは関東ローム層でさつまいもを作っているため、高品質のさつま芋を収穫できるとのこと。まさにいも好きにとって関東ローム層は恵みの大地なことでしょう。

しっとりとした食感で、ネットリ感はややあり。ただ、のどにくっつくほどじゃないので食べやすくて甘さもとてもスッキリで、昔の焼きいもみたい。

スーパーでいつも買う焼きいものほうが何倍も甘いです。

これは最近、収穫したばかりできちんと熟成期間が短

紅はるかのスイートポテトタル

タルト生地はしっとりとしています。上のスイートポテトは炙られていて、焦げ目がついています。

見た目ちっさいタルトですが、スイートポテトの下は、ジャム、カスタードクリームと手が込んでいるスイーツです。

クレープよりも甘さは控えめな分、紅はるかの味がしっかりと感じられます。そして、上が炙られているから、やっぱり香ばしさがあります。

さつまいもはねっとりとしていてクリーミィでおいしいかったです。

タルト生地がサクサクだったら良かったのになーと思うのですが、これはコンビニスイーツなので仕方ないですね。

なんかタルトの内側をチョコレートコーティングするなんて方法もあるみたいですが、そうすると原価上がっちゃうだろうし。それに、しっとりタルトもおいしいですよね。

クリームとタルトがよく馴染んでいるので、食べやすさもありました。

紅はるかの焼きいも最中

これでもかと焼きいもを意識した形と色合いになっています。皮はもきゅもきゅとした食感で、最中特有の上顎にくっつく問題はありません。

皮の内側に塗られているホワイトチョコレートコーティングがパリパリで、食感のアクセントになっています。

アイスはしっかりとした甘さがあり、さつまいもっぽいザラつきも感じました。アイスの下敷きのおいもあんはねっとりとしていてアイスよりも甘さが強いです。

紅はるかのタルト

シンプルイズベストなネーミングです。

開けてみると、名前通りのタルトがお目見え。タルト生地はサクサクとして、持った感じからして美味しそうです。

上には角切りのさつまいもがゴロゴロとしていて、ごまがトッピングされています。

タルトの断面もおイモがいっぱい。

角切りのさつまいもはねっちりとしていて、とても固いです。びっくりしました。なんかグミでこういう食感のものが合った気がします。

小さいけれど、甘さはかなり強くて、一口だけでも満足感があります。ごまのぷちぷちとした食感と風味がとてもいいアクセント。コーヒーとか紅茶とかそういう飲み物と一緒にいただくのが丁度いいと思いました。

紅はるかのスイートポテトスティック

ねっとりとした食感に、ミルキーな風味とともにおいもの味が広がります。正統派のスイートポテトで、焼きいもに少しのお砂糖と牛乳を入れて混ぜたら、この味になりそうと思えるくらいシンプルな味です。

甘さは普通で、食べやすくて、おいしいです。

底はさつまいもの皮を模した紫色のスイートポテトになっています。この部分がチーズケーキのようなクッキー生地だったら、食感のアクセントにもなって、個人的にもっと好みな味になったと思います。

多分、試作段階でそういうのも試しているんでしょうけれど。ただ、こっちは素人だからつい好き勝手書いてしま。

紅はるかのケーキ

ケーキの上には角切りのさつまいもとレーズンが埋め込まれていました。結構、小さいいですが、パウンドケーキ系なので持った感じはずっしりとしている気がします。

食べてみるとさつま芋の優しい甘さが広がり、もふもふとした味わいです。レーズンはシャキシャキとしていますが、風味的にはそんなに感じません。なんていうか、オシャレ的ワンポイントって感じです。

角切りのさつま芋についても同じです。

紅はるかのチーズケーキ

中を開けると、芋とチーズの塊の棒が2本入っていました。わざわざ2本にする意味はなんなのだろうと思いましたが、何かしらの配慮なんだと思います。

棒に角切りのさつまいもがトッピングされていて、とても美味しそうな見た目をしています。

底はビスケット生地のチーズケーキで、しっかりとチーズの味がします。そして、さつま芋の味もします。

最初、チーズの風味と味がきて、その後、さつまいもの味が広がっていきます。余り期待していなかったのですが、想像以上に美味しいです。

食感はスイートポテトに近くて、やっぱり芋が多い感じがします。でも、やっぱりきちんとチーズケーキで、ねっとり濃厚というわけでもなくて、軽くぺろりと食べきっていました。

一番美味しかったのはどれ?

3位までランキングをつけました。

 

1位「紅はるかのチーズケーキ」

2位「紅はるかのクレープ」

3位「紅はるかワッフルコーン」

 

チーズケーキは最初あんまり期待していなかったのですが、食べてみたら想像以上においしかったです。

クレープとワッフルコーンは去年も登場していただけあってやっぱり今年もおいしかったです。正直、紅はるかのワッフルコーンは、今年も登場してくれーとずっと思っていました。

基本的にリピはしないことが多いのですが、クレープとワッフルコーンはまた食べたいです。

チーズケーキに関しては似たようなやつを自分で作ってみたくなりました。クリームチーズ、さつまいも、カッテージチーズか35%生クリーム、卵黄1つを混ぜて、オーブンで焼けば近いものができそう。

まとめ

正直、全ておいしかったのですが、去年発売された商品はどれもが安定しておいしかったです。

今回、どれか一つくらい外れあるんじゃないかと意地悪なことを思ったのも続いた理由なのですが、ありませんでした。

さつまいもというおいもの底力を見た気がします。来年のお芋スイーツも楽しみです。